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シンガポールM&A案件

【シンガポールM&A売却案件】クラウドHRシステムソリューションベンダー

シンガポールM&A売却案件概要

項目 概要
設立: 1990年代
拠点: シンガポール、マレーシア
従業員数: 0~50名
売上高(FY2020): 0~5億円
EBITDA(FY2020): 0~5億円
売却希望価格: ~20億円
売却割合: 100%
その他: 売主はクロージング後、数年経営関与可

類似シンガポールM&A案件(2019年5月)

日本システム技術【4323】は2019年5月にシンガポールの独立系ソフトウェア会社「AG NET PTE. LTD.」の買収した。取得額は概算で約5億3000万円なので、本件と比べると少し小ぶりな案件となる。

日本システム技術は本件実施した段階で、既にシンガポールやタイ、マレーシアに海外子会社を持っていた。

AG NET社は2006年に設立され、自社開発したHRM(人材マネジメント)クラウドシステムを保有し、シンガポール国内及びASEAN地域を中心に約700組織・約40,000ユーザーを持つ、シンガポール国内ではトップクラスのソリューションベンダー。

日本システム技術にとっては、この買収により、これまで未開拓のHRM分野の商材を獲得することになる。勿論、AG NET社単体のメリットだけではなく、その他の海外子会社であるJAST TECHNIQUES PTE. LTD.(シンガポール)、JASTEC(THAILAND) CO., LTD.(タイ)、Virtual Calibre グループ(マレーシア)の事業ともシナジーがあると判断したようだ。



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