インドネシアM&A案件

【インドネシアM&A】カカオ豆及び加工品の製造・販売

事業概要

  • インドネシア国内の独自の仕入ルートを保有
    インドネシアのスラウェシ島にある1,000以上の農家から直接仕入れることが可能なため、安定的に高品質なカカオ豆を低コストで調達可能
  • カカオ業界での豊富な実績・経験
    対象会社のマネジメントは、カカオ業界において豊富な経験及び実績を持ち、非常に顔の効く人物であるため、サプライヤーや顧客とも良好な関係を構築・維持することが可能
  • 海外商社との強固な関係
    世界有数のカカオ豆及び加工品を扱う商社と強固な関係を築いており、彼らのサポートを得ながら、新しいマーケットへの進出やマーケットでの認知度向上を図ることが可能 
  • インドネシア政府による優遇政策
    プランテーションへの助成金や資金援助、税負担の軽減等、インドネシアは国を挙げて、カカオ事業を応援すべく、様々な優遇政策を実施
設立: Early 2000
本社: インドネシア
主要顧客: •カカオ豆を扱う海外商社

•大手チョコレートメーカー
(スイス、米国、イギリス、オランダ)

生産能力: 95,000トン/年(4ラインの合計)
Net Sales: – 2017/9月期:IDR1,201 Bil (Audited)(約96億円)
– 2018/9月期:IDR1,228 Bil (Forecast)(約98億円)
EBITDA: – 2017/9月期:IDR304 Bil (Audited)(約24億円)
– 2018/9月期:IDR296 Bil (Forecast)(約24億円)
資金使途: •運転資金(カカオ豆の調達)

•加工ラインの新設(5ライン目)

•加工ラインのメンテナンスコスト(約US$17M)

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