シンガポールM&A案件

【シンガポールM&A売却案件】アルコール卸

事業概要

  • 従業員
    10人在籍。ベトナム2人、香港1人、その他7人はシンガポールにて管理業務、経理、マーケティング等を担当
  •  株主
    オーナーと妻の合計で100%保有。
    オーナーは日本的な経営も理解している。日本語も簡単な挨拶程度であれば可
  • 事業
    アルコール飲料の販売が95%を占める
  •  販売先
    ・各国の卸業者を顧客とするB2Bビジネスを展開
    ・シンガポールでは販売しておらず、販売地域としては、50%:North Asia、中国、マカオ、香港等、40%:東南アジア(ベトナムが主)、5%~:南アフリカ、インド、スリランカ等
    ・ここ5年ほどは既存顧客との関係維持・強化(メンテナンス)を中心にしており、積極的な拡大策をとっていない
    ・十分な量の在庫を武器に、交渉力を活かしたビジネスを展開
  •  仕入先
    ・取り扱っている酒類のBrand owner(モエ・ヘネシー・ディアジオ、トレジャリー・ワイン・エステーツ等の各種ブランドを扱っている大手会社)
    ・システムにて在庫状況等を管理(レベル感は不明)
  •  財務数値
    ・2016年度(監査済)、2017年度(監査済)、2018年度(未監査)の3年分は開示可能
    ・単に左から右に商品を流すビジネスではなく、適切な販売時期(クリスマスや旧正月等)を判断しながら、平均SG$10Mの在庫を抱えてビジネスを実施
    ・金融機関へT/R(輸入担保荷物保管証)を差し入れることにより、金融機関の担保権をそのままにして貨物の売却を実施
  •  その他
    ・EC展開については様々提案もあり可能性を感じていたものの、現在まで着手してこなかったため、BtoCへの展開なども踏まえた今後の舵取りについては新しいオーナーとなる会社に一任したい
    ・オーナーには子供(女)はいるが、現在、他企業で勤務しており、実質後継者がいない
    ・本件後も、オーナー(59歳)及びキーマン(58歳)は引き続き経営には関与する予定であり、十分に時間をかけ引継ぎを行う用意はある

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31-12-16 31-12-17 31-12-18
Revenue             58,436             76,359             72,549
Normalised EBITDA               2,981               3,717               3,656
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