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【コロナ危機×M&A】コロナショック中こそM&Aをやるべき理由とは?シンガポール現地から見えるM&A業界の現状!

コロナショックの現状

コロナウイルスの感染者が拡大する中、様々な業界に影響が出ています。

M&A業界も例外ではなく、シンガポールで実施を予定されていたマネージメントインタビューや日系企業による現地訪問は続々とキャンセル・延期され、

プロセスが進んでいる案件については、テレビ電話での実施を検討せざるを得ない状況になっています。

日系企業によるM&A検討状況

こういった状況下でM&Aなんて検討できない・・まずは本業の立て直しから・・と考える企業が多いというのが現状です。

私が抱えるクライアントでいうと、約7割が上記のような判断をし、M&Aの検討を中止あるいは延期しています。

しかし、残りの3割はというと、実は積極的にM&Aの検討を進めているのです。

これはなぜなのか、クライアントからのヒアリングを元に解説します。

理由①:安く買えるチャンスだから

実はこの状況下で、売り手や売り手アドバイザーも検討してくれる買い手がおらず困っているのです。

【売り手の悩み】
・売りたいけど、コロナの影響で検討してくれる企業が減った
・少し待って回復するならいいけど、いつ収束するか分からないし
⇒ 早いところ、安くてもいいから売ってしまいたい!

こういう売り手オーナーがたくさんいるようです。
実際、つい最近まで数十億円の売却価格だった企業が、数億円になっていたりします。

つまり、今は良い企業が安く買えるチャンスなのです。

理由②:大企業と差をつけられるチャンスだから

こういう事態は大企業ほど保守的になり、攻める経営ができなくなります。
これは何も大企業が悪いわけではなく、そうなるもんなんです。

こういう状況だからこそ、
小回りの利く中小企業やベンチャー企業にとってはチャンスなのです。

それを理解している企業は、しっかりと今の時期に仕込んでいます。

まとめ

コロナショックという、未曽有の危機に直面し、厳しい状況なのはみんな変わらないのに、「しっかり仕込んでチャンスが来るのを待つ企業」と、「周りと同じ行動に走って安心を得る企業」の二極化が進んでいます。

みんなが投資を控えているときだからこそ、M&Aを積極的に検討するという
逆張りの戦略も今後の成長には不可欠なのではないでしょうか。

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